彫紙(ちょうし)アートとは?

 

幾重にも重ねた紙をアートナイフ等で、彫って描く日本生まれのアートです。

紙の色数の多い日本ならではの色彩アートで

紙本来の色や質感を生かして、色彩が美しく奥行きのある作品が特徴です。

離れて観るとシルク版画のようにムラがなく、近づくにつれて紙の重なりから立体感を感じることが出来ます。

 

 使用する紙に制限やきまりはなく、手軽な少数枚の作品から

100枚以上の紙を重ねた大作まで作ることができます。

 彫紙アートの定義として、5枚以上重ねて作成したものを「彫紙アート」作品として認めています。

 



長期海外留学のため2016.12末日をもちまして、

教室を閉鎖させていただきます。

教室活動に関わってくださったすべての皆様に感謝いたします。

皆様がいてくださったおかげで楽しく運営ができました。

本当にありがとうございました。

「さよなら」といいたいところですが

・・・・滞在先のオーストラリアにてアーティスト活動はつづけますのでこれからもよろしくお願いいたします。

帰国後またお会いしましょう!それまでお元気で!